超・低アルコールビールという考え方

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最近、キリンから面白いお酒が発売されたのですね。
『バタフライ』というブランドでアルコール分1%という「超・低アルコール」(^^♪売りにしています。
CMを見ても、お酒っぽくないCMなのです。
エナジードリンクのような、ファンキーなCMです。

「(?_?)どうしてこういう売り方を?」と思って調べてみると、実は最近の若い人とお酒との関わり方が、昔とは違っているのですね。

今の人はアフターファイブの時間帯も勉強や趣味など精力的に活動したい人が多く、あまりお酒を飲むことに(ーー;)時間をとられたくない人が多いようなのです。

そもそも、アフターファイブという言葉も死語と言えるでしょう。
普通に8~9時くらいまでは働いているという方も少なくないですものね…。
それに併せて、健康志向の高まりもあるのだと思います。

そこで、手軽に飲める1%アルコールで量も少量という新しいお酒の形が生まれたのですね。
これは、普通のお酒よりも!(^^)!飲みやすそうですよね。

私も実は、ビールを飲みたいけど他にもしたいことがあるときなどに、ノンアルコールビールを飲むことがあります。
それに近い感覚で飲まれていくのではないでしょうか。

サントリーも1%アルコールの商品を出すようですし、この超・低アルコールは新たな市場になるのではないかと(@_@;)思います。

beer_woman

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