2016年08月 一覧

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やよい軒で感じた、定食の良さについて

今日は友達と二人で、久しぶりにやよい軒で外食しました。
21時頃でしたが、駅前な事もあって意外と混んでおり、待ち時間は15分程で、長めに感じました。
「現在満員ですので、お待ち頂く事になりますが、よろしいですか?」ハキハキした感じのスタッフさんに尋ねられ、頷きました。
ただ待つスペースがなく、テーブル席に張りつく様にして立っていたので、けっこう窮屈でした。スタッフの方は器用に隣を通行していかれます。
もう入店してしまったし、近くで他にお店を思いつかなかったので、私達は気長に待つことにしました。
食券を購入した後もすぐに他のお客さんが私達の後ろに並んだので、本当に流行っているお店なんだなあと思いました。
男性の一人客が多いのに、そのお店にはカウンター席がなくテーブル席ばかりなのも、関係していたかもしれません。
四人用のテーブル席に、男性一人で座ってのんびりしてらっしゃったりしたので、席配置を少し改善すれば、もう少しお店の回転率はアップするんじゃないかな、と思いました。

とはいえ、やっと空いた座席で定食を頂くと、ほっこり和みました。
私が注文したのは、なすとお豆腐、魚までついている、お得な定食です。
豆腐はいかにも健康に良さそうだし、お肌にも良い影響がありそうなので、好んで食べる様にしています。但し生姜は苦手なので、のっていた少量の分は別の皿へ、ちゃっかりよけました。

なすびはそう言えば、久しぶりに食べました。味噌味のなすって、とっても美味しいですね。自分でも作ってみたくなりました。
更に味噌汁とご飯に、お漬け物。これだけ頂いても、カロリーにしてみればヘルシーな方なので、和食の良さをしみじみと感じます。
しかもやよい軒はご飯のおかわりが自由なので、食欲旺盛な友人はしっかりおかわりしていました。
「美味しいね」「お味噌汁、あたたまるね」「期間限定の定食も食べてみたかったな」「また今度来ようよ」そんな会話が自然と、笑顔と共に繰り広げられていました。
次第に周囲の席も空いてきて、落ち着く空間になっていきました。
やはり美味しい物を食べると、元気が出ます。ご馳走さまでした。
syokuji_woman


チタン印鑑はどんな点で優れているのか?

印鑑にはいろいろな種類がありますが、素材も様々です。印鑑にはチタン印鑑などというものも存在します。あまり聞きなれない印鑑ですよね。ここではチタン印鑑の利点を解説します。

・陰影がくっきりとしている
チタン印鑑なら押印を上手にできない人でも、くっきりとした陰影を残せます。チタンは粒子が超微粒な事もあり、朱肉のノリもすごく良いのです。また印面に均一に付着する事から、押ムラがない綺麗な捺印ができると言えます。

またそれなりの重みがあるので、比較的軽い力でくっきりとした陰影が得られます。またチタン印鑑は耐久性に優れれます。欠けたり摩耗するという事が少なくて、頑丈です。長い期間使う事ができるので、一生ものの印鑑として実印などにも適しています。
肌にハンディがある人は、金属アレルギーになる人もいますが、チタンはノンアレルギーと言われています。人口骨、人口歯根、心臓ペースメーカーなどの医療機器にも利用されているほどです。無毒で安心、安全で使用する事ができると言えます。他にもチタン印鑑はその見た目からステータスを感じさせます。
スタイリッシュでデザインも魅力的です。素材が金属である印鑑ならではの重厚感もありますし、すっきりとしていてクールな印象もあります。できる大人を演出するのにお勧めのアイテムです。

印鑑の素材もいろいろあります。チタン印鑑は魅力がたくさんあり、一生ものの印鑑としてはもってこい、の印鑑です。大人のあなたにお勧めできる商品です。


初めてのおもてなし料理に挑戦してみました!

結婚して1年半、夫の友人が我が家に遊びに来ることになりました。
我が家は古びた社宅住まいということもあり、お客さんが来るというようりは、私たちがお客さん、招かれる側でした。
しかも、夜ご飯を我が家でおもてなしする事になりました。
色んな料理本やテレビ、いままでお伺いしたお宅で美味しかった物を思い出したりと、おもてなし料理を考えていました。
お酒も飲まれる方々なので、ビールやワイン、日本酒にあう料理をイメージしながら考えました。

namaharumaki
まずは前菜なのですが、野菜をたくさん食べてもらいたいので、「生春巻き」「グリーンサラダ」「たこのナムル」にしました。
生春巻きは、ニラ、はるさめ、サニーレタス、えびを巻き、ソースにはスイートチリソースを用意しました。
グリーンサラダは、ベビーリーフとミニトマトをお皿に盛り、フレンチドレッシングをかけました。
たこのナムルは、たことニンニクと小口切りの葱をまぶしたものです。
どれも簡単に作れるし、ビールにも白ワインに合うものです。あと、チーズとクラッカーの盛り合わせも置いておきました。

お子様もいるとの事で、スープも用意しておきました。
みなさんにサーブすることなく、欲しい方だけに取り分けるスタイルにしました。

スープは、きのことベーコンのミルクスープにしました。きのこと玉ねぎをよく炒め、ベーコンも加えよく炒めます。
そこに牛乳とコンソメを加え、軽く煮立たたせ完成です。上に彩りのパセリのみじん切りも用意して置きました。

メインとなる料理は「鳥もものタンドリーチキン」「豚モモ肉のストウブロースト」「一口コロッケ」「春巻き」にしました。
4つも作って大変!かと思うのですが、どれも前日の仕込みさえしておけば、当日は焼いたり、揚げたりするだけの簡単メニューでした。

まずはタンドリーチキンなのですが、前日のうちに、ヨーグルトとカレー粉とケチャップ、塩を鶏肉に揉み込んで置きます。
豚モモ肉も前日に塩をたっぷり揉み込んで置きます。コロッケも前日のうちにジャガイモをマッシュし、玉ねぎのみじん切りを混ぜて置きます。
他の料理にお肉を使うので、コロッケはジャガイモとたまねぎのシンプルな物にしました。
春巻きは当日に巻かないと失敗するので、具材だけ用意して置きます。
ハム、大葉、チーズのみです。
ここまで用意しておけば、当日は焼いたり揚げたりするのみです。

最初に取り掛かりたいのは、豚モモのローストです。ストウブ鍋(厚手の鍋ならなんでも良いと思います)に仕込んだ豚肉と皮をむいたニンニク、一口大に切ったジャガイモや人参を一緒に入れ、オリーブオイルをまわし掛け、中火で蒸し焼きにします。
その間に、オーブンを200度に温めておき、タンドリーチキンを焼きます。ヨーグルト液を少しぬぐって焼くと上手くいきました。
2つの料理を焼いている間に、コロッケを小さく成型し、衣を付けて揚げます。
コロッケが揚がれば、春巻きの皮に、ハム、大葉、チーズを巻き、揚げます。

あとはデザートに「ヨーグルトクリームのスコップケーキ」を用意しました。
これももちろん前日仕込みでOKです。大きい角型バットに、カステラやスポンジケーキを敷きます。
そこに、水を切ったヨーグルトと生クリームの同量をホイップした物を入れます。このヨーグルトクリームがさっぱりとして、お腹がいっぱいでも食べれるデザートになります。クリームの上にフルーツを盛ります。よく合うのが、いちごとキウイです。甘酸っぱいフルーツがヨーグルトクリームによく合います。

実際、これらをお客様にお出ししたところ、とっても喜ばれました!
どのお酒にも合う料理のチョイスが良かったのかなと思います。
どれも完売でした。またおもてなしする際があれば、よりおいしいものを作りたいと思います。


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