顎関節症との付き合い方と受診について

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顎関節症と言うと、すごく大きな病気のような気がしますが、案外よくある症状なので、この病気を持ちながらそれほど気にせずに過ごしている方もたくさんいらっしゃいます。

顎関節症の症状としては、強い痛みを伴うものばかりではありません。

口を開けるときに引っかかるような感覚があったり、かくかくと顎が鳴ったり、口を大きく開けられなかったり、場合によって開けるたびに痛みが走ったり、噛むときに痛みを感じたり、など、人によって様々です。

痛みが走るようでは放置しておけないので、受診することとなるでしょう。

しかし、口を開けるたびにカクンと音がする程度だと、受診を躊躇ってしまうものですね。

私の主人も実は顎関節症を患っているのですが病院へは行っていません。数週間に1回程度たまにかくかくと音がしやすくなったり、口が上手く開かなくなったりということがあるのですが、それほど生活に支障がないんです。

また、この顎関節症を患っていても、自然治癒できる場合も多くあるんですよね。

大切なのは、無理矢理口を開けようとしないこと、痛みがあるのに無理に痛みを感じるようなことをしないこと、痛みを感じたらすぐに顎を休ませること、です。

また症状がどんどん悪化しているようであれば、受診することが大切です。

そのうち治ると思って放置し、徐々に悪化し、耐えられないくらいの痛みが突然襲ってくる可能性もあります。

こうなってからでは治療にも時間がかかってしまうので、少しでもいつもと違うという異変に気づいたら、躊躇わずに病院へ行くようにしましょう。

顎関節症治療は早期の対策が重要です。

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